悪徳業者対策

LINE誘導業者やメルアド回収業者にIDやアドレスを教えてしまった場合の危険性と対策法を解説【ほぼ問題なし】

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誘導業者にうっかりLINEのIDを教えてしまったんだけど、これから危険な目に遭わないか心配…。
誘導業者に騙されたくないから、対策法を知りたいな。

こんな悩みを解消します。

最初に言っておきますと、誘導業者やメルアド回収業者にLINEのIDやメルアドを教えてしまっても、危険な目に遭うことはありません。

ということで連絡先の交換はガンガン行って問題ないんですが、そうは言っても気をつけた方がいいポイントもあるので、そこも併せて解説します。

誘導業者やアドレス回収業者の目的【サクラ出会い系への誘導】

出会い系でやり取りをしていると、女性の方からLINEのIDやメルアドなどの個人的な連絡先を教えてくる場合があります。

その誘いに乗りLINEやアドレスでやり取りをしばらく続けると、”やり取りに便利なメッセンジャーアプリがあるから、そこでやり取りしたい””LINEの調子が悪いから、一時的に別の出会い系でやり取りしたい”と言った理由で、特定のアプリでのやり取りを提案してきます。

LINE誘導業者とのやり取り

これがいわゆるLINE誘導業者やアドレス回収業者の手口で、優良な出会い系に素人女性のふりをして登録し、やり取りの中でLINEのIDやアドレスを”回収”し、別の出会い系アプリへ”誘導”することから、そう呼ばれるようになりました。

誘導される先の出会い系アプリでは、サクラばかりでまったく出会えず、ポイント代だけ騙し取られるといった詐欺被害に遭う危険性があるので、絶対に利用してはいけません。

回収されたLINE IDやメールアドレスはどうなる?

誘導業者にLINE IDを教えて友だちになってしまったり、アドレス回収業者にメールアドレスを教えてやり取りしてしまった場合、大量の迷惑メールを送られてしまいます。

というのも出会い系で回収されたLINEのIDやアドレスは、アドレス販売サイトで販売されており、様々な業者の手に渡っているからです。

メールアドレスのリスト販売

実際に出会い系業者にメールアドレスを販売し、迷惑メールを送信する手助けをしたとして、販売会社が摘発されたこともあります。

 出会い系サイト業者にメールアドレスを販売し、迷惑メールを送信する手助けをしたとして、警視庁と北海道警の合同捜査本部は21日、特定商取引法違反幇助(ほうじょ)容疑で、名簿販売会社「O.P.Z」(東京都豊島区)代表取締役の男性(30)=さいたま市=と同社従業員の男性(29)=同=、法人としての同社を書類送検した。合同捜査本部によると、2人は容疑を認めている。

 同社は平成24年12月以降、偽の求人サイトなどを作ってメールアドレスを収集し、出会い系サイト業者など約60業者に延べ10億件以上のメールアドレスを販売。約1億7千万円を売り上げていたとみられる。

 送検容疑は6月17~19日、偽サイトで収集した都内の男性(23)のメールアドレスを出会い系サイト業者に販売し、出会い系サイトを広告する迷惑メールを男性に送信する手助けをしたとしている。

 合同捜査本部は、迷惑メールを送信したなどとして、同法違反容疑などで8月、出会い系サイト業者の社長らを逮捕していた。
引用元:https://www.sankei.com/affairs/news/141021/afr1410210017-n1.html

迷惑メールの内容としては、サクラ詐欺を行う悪徳出会い系サイト・アプリのURLが記載されてあったり、デリヘルなどの風俗店舗が紹介されています。

LINEであれば相手が業者と判断できた時点でブロックすれば被害は免れますが、アドレスを教えてしまった場合は強制的に迷惑メールを受信し続ける状況になるので、本当に厄介です。

誘導業者やアドレス回収業者への対策法

とは言え、実際の被害としては、迷惑メールを送られるくらいなので、心配する必要はまったくありません。

いくら迷惑メールを送られてきても、直接的に金銭を請求されるわけではないですし、なにかしらの広告が載っていたとしても、そのURLを開かなければ被害に遭うことはないからです。

メールアドレスの場合は、PCのセキュリティの機能により、自動的に”迷惑メールフォルダ”に振り分けられているので、迷惑メールを目にすること自体がほとんどありません。

また、出会い系でLINE ID・カカオ・アドレスを送ってくる女性に注意【ほとんどが業者】でも書いたように、優良な出会い系の運営側も誘導業者には厳しい対応を取っているので、被害はどんどん減っていくでしょう。

ただ万全を期すためにも、LINEやアドレスを交換する際に気をつけてほしいポイントを紹介します。

まずLINEの場合は”ID自体”は教えないようにしましょう。
IDをLINE掲示板などの交流サイトやSNSに流されたり、先ほど紹介した個人情報の売買サイトで販売されてしまう危険性があるからです。
LINEのIDは一度設定したら変更できないので、注意が必要です。

この点、LINEのIDはアドレス化して送信することが可能ですし、そのアドレスは好きな時に変更できるので、LINEの交換はこの方法がオススメです。

次にメールアドレスを交換する場合は、出会い系専用のフリーアドレスを作成し、そのアドレスでやり取りするようにしましょう。
普段使わないアドレスであれば、どれだけ大量の迷惑メールを送信されても、特に問題はないはずです。

まとめると、
LINEを交換する場合は、IDはアドレス化したものを教え、誘導業者だと判断できた段階で即ブロック。
メールアドレスを交換する場合は、出会い系専用のフリーアドレスを用意する。

これがLINE誘導業者、アドレス回収業者への何よりの対策法です。

結論:被害は特にないので気にせず連絡先は交換しましょう

誘導業者かどうかは実際にやり取りしてみないとわからないのが実情です。

上で紹介した誘導業者とのLINEのやり取りにおいても、他のアプリに誘導されるまで、結構長いやり取りをしていました。

「この女性は素人だな」と信用しかけていたところに、他のアプリへの誘導しようとするLINEが送られてきました。
長年出会い系を利用しているワタシでも、このように騙されてしまうことは今でもあります。

とは言え、誘導業者だった場合は、その時点で即ブロックすれば何の被害にも遇いません。

ということで結論としては、LINE IDやアドレスはとりあえず交換してみて、結果的に素人だったらラッキー!という気持ちで大丈夫ということでした。

これであなたもSex I can!

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